ぷよぷよ式不要牌看破法 初級2
さぁ、では早速やってみましょう。














まずは同じ牌は上へ積み重ねます。























「L型」を残す場合、別の部分で雀頭は作ることができません。今回は「L型」を残そうとすると、別に雀頭ができてしまうので不可。
まずは端から消せそうなシュンツを探します。























まず「234」のシュンツを消します。























完全な(余計な牌がついていない)「L型」がないときに、端から2枚1枚となっていれば、(今回は「334~」となっているので)そのトイツ(「3」)を雀頭候補とします。
また「9」も雀頭候補にすると、雀頭候補が2つになります。雀頭候補が2つあるときはアンコが消えます。
















「567」のシュンツを消します。(345でも可)
















シャンポン待ちより両面待ちの方が優秀なので、雀頭+リャンメン塔子を残す。孤立したものが不要牌。今回は「3」
どうでしょう、簡単ですね。
今回のレッスンのまとめ
- 端からシュンツを消す
- 明らかな雀頭、もしくは雀頭候補が2つあればアンコを消す
- 「雀頭+リャンメン塔子」を最後に残して、孤立した牌が不要牌
わかりましたね。
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